さだまさし

さだまさしは、音楽活動を始めて、40年にもなるシンガーソングライターです。最初は、二人組のグレープというグループで、活動を始めました。その頃の代表曲は、「精霊流し」というとても有名な曲です。ソロになってからも、沢山の曲があります。「雨やどり」は、笑いがもれるような、面白いところのある曲ですが、「もうひとつの雨やどり」という曲は、女の子の細やかな感情を歌った、別のバージョンの雨やどりで、このことからもわかるように、とても才能のあるシンガーです。 曲は、「案山子」「親父の一番長い日」「関白宣言」等あげだしたらきりがありません。 シンガーソングライターとしてだけではなく、本の執筆をしたりなど、多彩な活動をしています。原作本が、映画になり、映画を観た若い人は、そこからさだまさしを知り、曲にはいっていくという事もあるようです。 おしゃべりも面白く、2013年の7月19日の段階で、もっとも多くのソロコンサートを行ったシンガーになっています。 アルバムの中に入れる曲をファンが選んだところ、今までで一番の曲は、「主人公」になりました。

楽曲一覧(9件)