Yellow Magic Orchestra

Yellow Magic Orchestra (イエロー・マジック・オーケストラ)という名称は、メンバーの細野晴臣が70年代後半に提唱していたコンセプトである「イエローマジック」から来ている。 これは白魔術(善や白人などの象徴、特に白人音楽)でも黒魔術(悪や黒人などの象徴、主に黒人音楽)のどちらでもない黄色人種独自の音楽を作り上げるとして、魔術の色を人種の色にかけて提唱したのが「黄色魔術」(イエローマジック)である。高橋幸をドラムス、ヴォーカルに迎え、坂本龍一がキーボード、細野晴臣がエレクトリック・ベース、シンセベースを担当している。ライブにおいてヴォコーダーヴォイスで挨拶する事で有名である。

楽曲一覧(11件)