富貴晴美

富貴晴美(ふうきはるみ)は、日本の作曲家、ピアニストである。大阪府出身で、株式会社インスパイア・ホールディングス所属しており、国立音楽大学作曲科を首席で卒業。同大学院修了。オーケストラを用いた派手な曲から、繊細な音で心情を表す等、弦楽器・管楽器・鍵盤楽器の音色を巧みに用いて、印象に残るメロディーなど、親しみやすい楽曲を作っている。 シンセサイザーや打ち込みの音作りから全て本人が行っており、クラシックからロック、ジャズまでとジャンルも幅広く手がけている。学生時代は1日8本の映画を毎日観ていたというほどの映画好きとインタビューで語られている。現代音楽の作曲やコンサートにも力を入れている。第36回日本アカデミー賞・優秀音楽賞(「わが母の記」)を最年少で受賞しており、2014年は連続テレビ小説「マッサン」や2015年だとドラマ「花嫁のれん」などの楽曲を手がけており、今後ますます注目される作曲家かつ演奏家である。

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