ザ・ドリフターズ

ザ・ドリフターズとは、日本の音楽バンド兼コントグループ。結成は1956年辺りと言われており、この頃は純粋な音楽バンドでお笑いからは程遠い存在だった。いかりや長介が正式なリーダーとなった1964年以降の新生ドリフの方が一般的な認知度は高い。新生ドリフのメンバーはいかりや長介、荒井注、加藤茶、高木ブー、仲本工事、志村けん、すわしんじ。楽曲主体の音楽ネタを得意としていて、テレビ出演などメディアの露出が増えるにつれ、コントやギャグを中心に活動するコメディ集団へと変わっていった。1970年代頃から本格的なブレイクを果たし、「第12回日本レコード大賞大衆賞」を受賞、同年「ドリフのズンドコ節」で「第1回日本歌謡大賞放送音楽賞」をそれぞれ受賞している。中でも「ドリフのズンドコ節」は売り上げ枚数115万枚以上という大ヒットを記録した。

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